生産量県内トップクラス!
栽培にこだわった「にんじん」
木崎地区では昭和45年頃,砂丘地にかん水施設が整備され,チューリップの後作に秋冬にんじんを作付けしました。その結果,好評だったことから本格的な導入が始まりました。昭和47年には春夏にんじんの栽培がはじまりました。現在,県内で第1・2位を争うトップクラスの一大産地を形成しています。
にんじんは,春夏と秋冬の2回旬を迎えます。
特に秋冬にんじんは,新潟の郷土料理「のっぺ」の彩りに欠かせません。
また,ジャムやジュースの加工品も作られています。
「ひとみにんじん」は,濃紅橙色で食味はよく,にんじん嫌いな方にもお奨めです。現在は栽培が難しいため,直売所でしか購入できない希少価値の高いにんじんとなりました。